
■ 買い替えの遣唐使 ■
ビートルはいまだお気に入りの車なんですが、マフラーの触媒が落っこちたって事で日本車では考え難いような、修理はきかないのでマフラー交換で18万とかで、ちょっと今後を考えてしまう今日この頃なんですな。そんなビートルですが、6年乗って下取りが80万と、買い替えるなら今だとか、次の車検を受けると基本的には30万。「うむ〜」っと下っ腹に力が入ってしまいます。一応、次に乗りたい車は
フェラーリのマラネロだったりするんですが、30年のローンでも払えるのか怪しいですし、コレで野池に逝くのいかがなものかと。てか、釣りでサーフに行くからやっぱり四駆がいいっスね。で、そうなると
アウディのTTあたりがいいですなぁ。と言っても、手取り年俸が200万を切ってしまう環境となってしまった現在、TTも難しいですな。ちなみに左上の車なんですが、売れ線のカラーはチタニウムシルバーとシルバーだそうですが、へそ曲がりの私としては白か赤のどっちかがいいと思うんですよ。どちらかと言ったらどっちでしょう。
■ サーキットの狼か ■
そんなこんなで、先週の土曜日はビートルのリコールに行ってきたんですが、その行く途中の2車線道路で左から日産シルビアに抜かれましてね、そりゃもぅ、ボーイング747並の羽が後に付いてて、私の拳が入りそうなぶっといマフラー。”小石に躓くんじゃネーの”ツー位の車高なもんで、公道レースを題材にしたサーキットの狼をふっと思い出してしまいました。車線はやがて1車線になって私の前にそのシルビアが止まったワケなんですが、「青信号と同時にカッとぶよなぁ」とか考えられたんで、私もそれについて行こうかなと。で、案の定、青と同時に”ぶおぉ〜”ってアクセルふかしたのはいいけど、そんな公道レーサーみたいな車なのにオートマチック車で、音だけ聞けば100メートル先なんだけど、実は「あんたまだ居たの」って程目の前で、めっちゃ遅くてビックリしました。てか、あわゆくばお釜を掘るところでした。手を加える順序が逆じゃないかと。