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■■ デューク・東郷について ■
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デューク・東郷、コードネームゴルゴ13。国籍や経歴、年齢などは一切不明。世界最強のヒットマン。何故か本日、仕事中に探ってみた。って、詳しくはWikipediaを
参照するとよくわかる。で、上から下まで読んでみると、彼が出演している作品がメッチ読みたくなった。と言うことで、仕事帰りに
ブックオフに寄ってみた。そう、それは少ないお金で大人買いするためだ。が、1冊350円とチト高い。(TOT) ・・結局大人なのに3巻しか買えなかった。友人の中には全巻読破している奴もいる。彼は言う「昔のゴルゴは悪党だと・・」。そんなこんなで、とり合えず1巻〜3巻を入手した。本格的にゴルゴ13を読もうと思ったのは今回が初めてだった。いや、確かに昔、歯医者の待合室で読んだ事はある。が、それは時間潰し、その程度だった。自宅に帰り、隠し部屋で1巻を読み始めた。正直、ひっくり返った。その物語が始まる1巻の1ページに登場するデューク東郷の姿は、白のブリーフ姿で首にネックレス、葉巻を手に持ち売春宿の窓辺に立っていた。外からブリーフ一丁で立っているデュークの姿は丸見えである。しかもまだ3ページ目なのに、何も知らずに背後に立ってしまった売春婦の顔面を渾身の力でぶん殴っていた。すげ==、流石はゴルゴ。ちなみに、皆が知る洗練されたゴルゴとはイメージが違う。と、個人的には思った。話は予想通りにめちゃ面白い。現在147巻まで発表されている。集めてしまいそうでチト怖い。